この記事は、AIハイライト検出ツール「KIRARI」の開発チームが執筆しています。切り抜き動画の制作を自動化するツールを開発する中で得た知見をもとに、各ツールの特徴と使い分けをまとめました。
1時間の配信を見返して、面白い場所を探して、カットして、字幕をつけて、サムネイルを作って――。切り抜き動画を1本作るのに、3〜5時間かかっていませんか?
特にしんどいのが「ハイライトを探す作業」です。1時間の配信から面白い2分を見つけるために、結局ほぼ全編を見直すことになる。これが切り抜きチャンネルの継続を阻む最大の壁だと、私たちはユーザーヒアリングで何度も聞いてきました。
2026年現在、この「探す作業」をAIに任せられるツールが増えています。この記事では、実際に使って比較した結果をもとに、自分に合ったAI切り抜きツールの選び方を解説します。
AIを使えば切り抜き動画はどこまで楽になる?
手作業だとこれだけ時間がかかる
まず、切り抜き動画を手作業で1本作る場合の作業内訳を見てみましょう。
| 作業 | 手作業の目安 | 何がしんどいか |
|---|---|---|
| ハイライト探し | 1〜2時間 | 全編を見直す必要がある。一番時間がかかる |
| 動画カット・編集 | 30分〜1時間 | 前後の繋ぎ、テンポ調整 |
| 字幕・テロップ | 1〜2時間 | 手打ちの単純作業。10分動画で平均2時間 |
| サムネイル作成 | 15〜30分 | 素材選び、文字入れ |
| 合計 | 3〜5時間 |
週3本投稿しようとすると、切り抜き作業だけで毎週9〜15時間。副業でやっている人にとっては、ほぼ限界のペースです。
AIに任せると何が変わるか
AI切り抜きツールが自動化してくれるのは、主に以下の3つです。
- ハイライトの自動検出 — 配信のどこが面白いかをAIが判定。1〜2時間の「探す作業」が数分になる
- 字幕の自動生成 — 音声認識で字幕テキストを作成。手打ち不要
- クリップの自動書き出し — 検出したハイライトを動画ファイルとして切り出し
全ての作業が自動になるわけではありません。AIが提案したハイライトの確認・選定、字幕の微修正、サムネイル作成は自分でやる必要があります。ただ、最も時間のかかる「探す」と「字幕打ち」が大幅に短縮されるのは大きいです。
AIで自動化されるのは「ハイライト探し」「字幕生成」「クリップ書き出し」の3つ。最終的なチェックと調整は人間の仕事です。完全放置ではなく「8割をAIがやって、2割を自分で仕上げる」イメージで使うのがコツです。
切り抜きAIツールおすすめ5選
まず、「自分にはどのツールが合うか」の早見表です。
| こんな人に | おすすめツール | 料金 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| VTuber・配信の切り抜きをやりたい | KIRARI | 月3回無料 | ◎ |
| 英語圏の動画を扱う / バズを狙いたい | Opus Clip | 無料枠あり | △ |
| 字幕編集をじっくりやりたい | Vrew | 無料(月120分) | ◎ |
| とにかく手軽に試したい | 2short.ai | 無料トライアル | △ |
| 自分で細かく編集もしたい | CapCut | 無料 | ○ |
それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
① VTuber・配信の切り抜きをやるなら — KIRARI
KIRARIは、VTuber配信の切り抜き制作に特化したAIツールです。他のツールとの最大の違いは、ライブチャットの盛り上がり(コメントスパイク)を分析要素に含めている点です。配信を見ていたリスナーが実際に反応した場所をデータとして活用するため、VTuber配信特有の「リスナーとの掛け合いで生まれる面白さ」を拾いやすくなっています。
できること:
- YouTubeのURLを入力するだけで、配信のハイライトを自動検出
- ライブチャットの盛り上がり(コメントが急増したタイミング)も分析に活用
- 検出したハイライトごとに字幕付きクリップを自動生成
- 競合チャンネルの切り抜きも自動検索し、差別化のヒントを提示
向いている人:
- VTuberの切り抜きチャンネルを運営 or これから始めたい人
- 「面白い場所を探す」作業に最も時間がかかっている人
- 日本語の配信を扱う人
注意点:
- VTuber・配信者の切り抜きに特化しているため、ビジネス動画や教育コンテンツには向かない
- 検出されたハイライトがそのまま使えるとは限らない。自分の目で「これは面白い」と判断する作業は必要
KIRARIは月3回まで無料で分析できます。まずは自分がよく見ている配信者の動画で試してみると、AIの検出精度を実感しやすいです。
② 英語圏の動画を扱うなら — Opus Clip
Opus Clipは、長尺動画からショート動画を自動生成する海外の人気ツールです。2023年のリリース以来、英語圏を中心に急速にユーザーを伸ばしており、AI切り抜きツールの代名詞的な存在になっています。
できること:
- 動画のURLを入力すると、AIがショートクリップを自動生成
- 「バイラリティスコア」で、どのクリップがバズりやすいかを数値で表示
- 話者の顔を自動追跡し、縦動画に最適化
- 1本の動画から複数のショートクリップを一括生成
向いている人:
- 英語の動画を扱うことが多い人
- TikTok / Instagram Reels向けの縦動画を量産したい人
- ポッドキャストや対談形式の動画を切り抜きたい人
注意点:
- 日本語の認識精度は英語ほど高くない。字幕の修正作業が多めに発生する
- 無料プランでは月60分の処理時間に制限がある
- ライブ配信特有の「間」や「チャットとのやり取り」は分析対象外
- 主にショート動画(60秒以下)向け。3〜10分の横型切り抜きには不向き
③ 字幕編集をじっくりやりたいなら — Vrew
Vrewは、韓国のVoyagerX社が開発するAI動画編集ツールです。他のツールが「ハイライトの発見」を自動化するのに対し、Vrewは「字幕の作成と編集」に特化しているのが特徴です。ドキュメントを編集するような感覚で字幕を直せるUIが好評で、日本語での利用者も多いです。
できること:
- 動画を読み込むとAIが音声を認識し、字幕テキストを自動生成
- テキストエディタのように字幕を編集できる独自のUI
- 無音部分を一括カット(間延び防止に便利)
- 字幕のフォント・カラー・アニメーションを細かくカスタマイズ可能
向いている人:
- 字幕のフォント・色・サイズを自分で細かく調整したい人
- 通常の横動画(3〜10分の切り抜き)を作る人
- 無料でしっかり使いたい人
注意点:
- ハイライトの自動検出機能はない。「どこを切り抜くか」は自分で決める必要がある
- 無料プランは月120分の音声分析制限
- PC版のみ(スマホ非対応)
Vrewは「ハイライトを自分で選んで、字幕を効率よく付ける」ツールです。ハイライト検出まで自動化したい場合は、KIRARIでハイライトを見つけてからVrewで字幕を仕上げる、という使い分けもできます。
④ とにかく手軽に試したいなら — 2short.ai
2short.aiは、YouTube動画のURLを貼るだけでショートクリップを生成するツールです。
できること:
- URLを入力するだけでAIがクリップを生成。最も手順が少ない
- 字幕の自動付与、縦動画への自動変換
- 複数プラットフォーム向けのフォーマットを一括書き出し
向いている人:
- 「まずAI切り抜きを試してみたい」という初心者
- とにかく操作がシンプルなツールがいい人
- Shorts / TikTok向けの短尺クリップを量産したい人
注意点:
- 日本語の字幕精度は英語に比べて落ちる
- 検出されるクリップの質にばらつきがある
- 無料トライアル後は有料プラン(月額$9.90〜)が必要
⑤ 自分で編集もしたいなら — CapCut
CapCutは、ByteDance(TikTok運営元)が提供する無料の動画編集ツールです。
できること:
- AI自動字幕(日本語対応)が無料で使える
- 豊富なテンプレートとエフェクト
- スマホ・PC両対応。TikTokとの連携がスムーズ
向いている人:
- 字幕だけでなく、エフェクトやBGMも含めてしっかり編集したい人
- スマホだけで作業を完結させたい人
- すでにTikTokに投稿している人
注意点:
- ハイライトの自動検出機能はない。切り抜く場所は自分で決める
- 長尺動画(10分以上)はスマホ版だと処理が重くなることがある
- AI機能は便利だが「全自動で切り抜き」はできない
切り抜きAIツール5選を機能別に比較
| 機能 | KIRARI | Opus Clip | Vrew | 2short.ai | CapCut |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイライト自動検出 | ◎ | ○ | × | ○ | × |
| 字幕自動生成 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| 日本語精度 | ◎ | △ | ◎ | △ | ○ |
| VTuber配信対応 | ◎ | △ | △ | △ | △ |
| 手動編集 | × | △ | ◎ | △ | ◎ |
| 料金 | 月3回無料 | 無料枠あり | 月120分無料 | トライアル後有料 | 無料 |
| スマホ対応 | × | × | × | ○ | ◎ |
ざっくりまとめると:
- 「どこが面白いか」まで自動で見つけてほしい → KIRARI、Opus Clip、2short.ai
- 場所は自分で決めるから、字幕と編集を効率化したい → Vrew、CapCut
- 日本語の配信を扱う → KIRARI、Vrew、CapCut
- 英語の動画を扱う → Opus Clip
実際にAIで切り抜き動画を作ってみた
ここでは、KIRARIを使って実際に1本の切り抜きを作る流れを紹介します。
Step 1. YouTubeのURLを入力する
KIRARIにログインしたら、切り抜きたい配信のURLを貼り付けて「分析開始」を押すだけです。あとはAIが自動で処理を進めます。
Step 2. AIが検出したハイライトを確認する
数分後、分析結果が表示されます。AIが配信の中から「ここが盛り上がっている」と判断したシーンが、5〜8個のハイライトとしてリストアップされます。
各ハイライトには以下の情報がついています:
- どんなシーンかの要約テキスト
- 開始・終了の時間
- チャットの盛り上がり度(ライブ配信の場合)
ここが大事なのですが、AIが提案した全てのハイライトを使う必要はありません。自分の目で見て「これは面白い」と思ったものだけを選びます。AIは候補を出してくれるアシスタント、最終判断は自分です。
Step 3. 字幕付きクリップをダウンロード
使いたいハイライトを選んだら、クリップをダウンロードします。字幕がすでに焼き込まれた状態の動画ファイルが出てきます。
ここまでの所要時間は、分析の待ち時間を含めて約10〜15分です。手作業で3〜5時間かかっていたことを考えると、大幅な時短になります。
使ってみて感じたこと
AIが提案するハイライトは「確実に盛り上がっているシーン」が中心です。チャットのコメントが急増したタイミングや、配信者のリアクションが大きいシーンが正確に拾われる印象です。
一方で、静かだけど面白いシーン(ボソッと言った一言が刺さる、文脈を知っている人には爆笑できるなど)はAIが見逃すこともあります。最終的には、AIが出した5〜8個の候補の中から自分が「これだ」と思う3〜4個を選ぶ使い方がベストです。
ダウンロードしたクリップをそのまま投稿してもいいですが、サムネイルの作成とタイトルの工夫は自分でやりましょう。この2つは再生数に直結します。AIが作った動画に、自分のセンスを乗せるのが最も効率の良いワークフローです。
切り抜きAIツールを選ぶときに確認すべき3つのポイント
どのAIツールを使うか迷ったら、以下の3点を基準に選んでください。
① 日本語にちゃんと対応しているか
海外製ツール(Opus Clip、2short.ai等)は英語の認識精度が高い一方で、日本語の字幕精度は落ちることが多いです。字幕がズレていたり、誤認識が多かったりすると、結局手直しに時間がかかって「AI使ったのに楽にならない」ということになりかねません。
日本語の配信を切り抜くなら、日本語を前提に開発されたツール(KIRARI、Vrew、CapCut)を優先するのが無難です。
② 自分の動画ジャンルに合っているか
ツールによって得意なジャンルが異なります。
- VTuber・ゲーム配信の切り抜き → ライブ配信の盛り上がりを分析できるKIRARIが最も適している
- ポッドキャスト・対談系 → 話者の顔を追跡してくれるOpus Clipが便利
- ビジネス系・教育系 → 汎用的なVrewやCapCutで十分
「とりあえず有名だから」で選ぶと、自分のやりたいことに合わなくて乗り換えることになります。まずは無料枠で試してから判断しましょう。
③ 無料でどこまで使えるか
| ツール | 無料でできること | 有料の目安 |
|---|---|---|
| KIRARI | 月3回の分析 + クリップDL | 月額プランあり |
| Opus Clip | 月60分の動画処理 | $15/月〜 |
| Vrew | 月120分の音声分析 | $9/月〜 |
| 2short.ai | トライアル期間のみ | $9.90/月〜 |
| CapCut | ほぼ全機能無料 | Pro: $7.99/月 |
無料枠の範囲はツールのアップデートで変わることがあります。最新の料金は各ツールの公式サイトで確認してください。
切り抜きAIツールを使う前に知っておきたいこと
切り抜き動画に許可は必要?
結論から言うと、必要です。日本の著作権法にフェアユース(公正利用)の規定はなく、他人のコンテンツを利用するには原則として許諾が必要です。
VTuber切り抜きが成立しているのは、多くの事務所が公式ガイドラインで「条件付きの許可」を出しているからです。代表的なガイドラインの概要は以下の通りです。
- ホロライブ(カバー株式会社) — 二次創作ガイドラインで切り抜きを許可。収益化もガイドライン内なら可能
- にじさんじ(ANYCOLOR) — 2025年に切り抜きチャンネル登録制を導入。事前登録が必要
- 個人VTuber — ガイドラインがない場合は、本人に直接確認するのが安全
ガイドラインの内容は変更されることがあります。切り抜きを始める前に、必ず対象VTuberの所属事務所の最新ガイドラインを確認してください。ガイドラインの範囲外の利用は著作権侵害にあたる可能性があります。
著作権とガイドラインについてさらに詳しく知りたい方は「VTuber切り抜き動画の始め方 完全ガイド」の著作権セクションで解説しています。
AIで作った切り抜きでも収益化できる?
はい、できます。ただし、YouTubeの収益化審査をクリアするには「オリジナルの付加価値」が必要です。
2025年に登録者10万人超のホロライブ切り抜きチャンネル「がるぜん」が収益化を停止されました。YouTubeの繰り返しコンテンツポリシーに抵触したためです。元動画をそのまま切り取っただけでは、たとえ字幕を付けていても「あなた独自の価値」として認められない可能性があります。
収益化を通すためのポイント:
- 字幕・テロップはただ付けるだけでなく、強調やツッコミなど演出を加える
- タイトルとサムネイルにオリジナリティを出す
- 可能であればコメントや解説を自分の言葉で加える
AIツールで効率化した時間を、こうした「自分ならではの味付け」に使うのが、結果的に最も収益化に近い戦略です。
AIに丸投げで大丈夫?
正直に言うと、丸投げはおすすめしません。
AIが検出するハイライトは、あくまで「盛り上がっている確率が高い場所」です。配信のコンテキスト(この話の前にどんな伏線があったか、リスナーとの関係性)までは完全には理解できません。
実際にKIRARIを使っているユーザーからも「AIが提案した8個のうち、自分が投稿に使ったのは3〜4個」という声をよく聞きます。逆に言えば、自分では気づかなかった面白いシーンをAIが見つけてくれることもあります。
AIは万能なクリエイターではなく、優秀なアシスタントです。最終判断は自分で行い、自分のチャンネルの個性に合ったクリップを選ぶ。この姿勢が、長く続けられるチャンネル運営につながります。
週3本投稿を実現するワークフロー例
切り抜きAIツールを使って安定した投稿ペースを維持するには、作業を「AIに任せるパート」と「自分でやるパート」に明確に分けるのがコツです。
- 配信当日 or 翌日: AIに配信URLを入れて分析をスタート(5分)
- 分析結果の確認: AIが提案したハイライトの中から投稿するクリップを選定(10〜15分)
- 仕上げ: サムネイル作成、タイトル・説明文の作成、必要なら字幕の微修正(15〜30分)
- 投稿: YouTube Studioにアップロード、公開設定(5分)
1本あたり合計30分〜1時間。週3本でも2〜3時間で済みます。手作業だと週9〜15時間かかっていたことを考えると、空いた時間をサムネイルの改善やチャンネル戦略の検討に使えるのが大きなメリットです。
切り抜きAIツールのよくある質問
はい、無料で始められるツールは複数あります。KIRARIは月3回まで無料、Vrewは月120分の音声分析が無料、CapCutはほぼ全機能が無料です。まずは無料枠で試してみて、自分に合ったツールを見極めるのがおすすめです。
CapCutならスマホだけで字幕付きの動画が作れます。ただし、ハイライトの自動検出(配信のどこが面白いかをAIが判定する機能)に対応しているツールはPC利用が前提のものが多いです。60秒以内のショート動画ならスマホで十分ですが、本格的な切り抜き制作にはPCがあったほうが効率的です。
ツールによりますが、AIでハイライト検出から字幕生成まで自動化した場合、分析の待ち時間を含めて10〜15分程度です。ここにサムネイル作成やタイトルの検討、ハイライトの最終選定を加えると、全体で30分〜1時間ほどが目安です。手作業の3〜5時間と比べると大幅に短縮できます。
ツールやコンテンツの種類によって異なりますが、KIRARIの場合、1時間の配信から5〜8個のハイライト候補を検出します。そのまま使えるものもあれば、自分のチャンネルの方向性に合わないものもあります。100%の精度を期待するのではなく、「候補出しの作業が自動化される」と考えると正しい使い方に近いです。
はい、できます。たとえば「KIRARIでハイライトを見つけて、Vrewで字幕を丁寧に編集する」という組み合わせは相性が良いです。KIRARIの強みはハイライト検出、Vrewの強みは字幕編集なので、それぞれの得意分野を活かせます。ただし最初から複数ツールを使おうとすると複雑になるので、まずは1つのツールで一通りの流れを試してから、足りない部分を別ツールで補うのがおすすめです。
ツールによって対応時間は異なります。KIRARIは長時間配信にも対応しており、3時間の配信でも分析可能です。Opus Clipは無料プランだと処理時間に制限があるため、長尺動画は有料プランが必要になることがあります。長時間配信の切り抜きが多い場合は、事前に各ツールの対応上限を確認しておきましょう。
まとめ — まずは1本作ってみよう
切り抜き動画の作成は、AIツールの登場で確実に楽になっています。特に「配信のどこが面白いかを探す」作業の自動化は、切り抜きチャンネル運営のハードルを大きく下げてくれます。
どのツールを選べばいいか迷ったら:
完璧な1本を目指すより、まずは1本作ってみることのほうが大事です。AIなら10〜15分で試せます。「思ったのと違う」なら別のツールに切り替えればいいだけです。
切り抜きチャンネルの始め方全般(著作権、収益化、編集のコツ)については「VTuber切り抜き動画の始め方 完全ガイド」で詳しく解説しています。字幕のデザインや付け方について深掘りしたい方は「VTuber切り抜きの字幕の付け方」もあわせてどうぞ。
参考リンク
YouTube公式
- YouTube 繰り返しコンテンツ ポリシー — 切り抜き動画の収益化審査基準
- YouTube パートナー プログラムの概要 — 収益化条件の最新情報
- YouTube ヘルプ: クリップの作成 — YouTube公式のクリップ機能
VTuber事務所ガイドライン
- カバー株式会社 二次創作ガイドライン — ホロライブの切り抜き許可条件
- ANYCOLOR 切り抜きガイドライン — にじさんじの切り抜きチャンネル登録制度
著作権
- 文化庁 著作権なるほど質問箱 — 引用・転載に関する法的根拠
AIツール公式サイト
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