計算方法
クレジットは、元動画の長さを基準に計算します。
候補の数や保存した本数だけで単純に増える仕組みではありません。長い配信ほど確認する範囲が広くなるため、元動画の長さを基準にしています。
1時間の配信
2時間の配信
3時間の配信
機能の違い
見どころだけ確認するか、Shortsまで作るかを選べます。
見どころ分析は、配信のどこが切り抜き向きかを知りたいときに使います。Shorts制作では、見どころを分析したうえで、字幕・構図・カットを整えたShorts案を作成します。
見どころ分析
1時間あたり 6 クレジット
- 切り抜き向きの場面を確認
- 理由・スコア・字幕を確認
- 必要な範囲を素材として保存
Shorts制作
1時間あたり 10 クレジット
- 見どころを分析してShorts案を作成
- 字幕・構図・カットを調整
- 編集して書き出し
プラン別の目安
料金プラン別の目安
表示は月額プランに含まれるクレジットの目安です。実際の残高は設定画面の表示を優先してください。
| プラン | 料金 | クレジット | 見どころ分析 | Shorts制作 | 制作機能 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
Starter 1080p / 30fps書き出し | $9 / 月 | 60 クレジット | 約10時間 | 約6時間 | 標準編集(マイプリセットなし) | 分析中心に試す |
Creator マイプリセット対応 | $24 / 月 | 200 クレジット | 約33.3時間 | 約20時間 | 字幕・レイアウト・素材配置を保存 | 毎週の配信からShortsを作る |
Pro マイプリセット + 優先対応 | $49 / 月 | 500 クレジット | 約83.3時間 | 約50時間 | 字幕・レイアウト・素材配置を保存 | 複数配信を安定して制作する |
Studio マイプリセット + チーム運用 | $99 / 月 | 1200 クレジット | 約200時間 | 約120時間 | 字幕・レイアウト・素材配置を保存 | チーム・事務所で運用する |
Freeプラン
無料登録後、見どころだけ確認する体験1回と、Shorts制作体験1回を試せます。書き出しとクリップ素材保存も各1回まで利用できます。
残りクレジットの確認
現在のプラン、残りクレジット、請求管理は設定画面から確認できます。実際の表示内容はアカウントの状態によって変わります。
クリップ素材保存・書き出し
クリップ素材保存や書き出しは、プラン内容、保存期間、動画の公開状態などによって使える内容が変わる場合があります。
確認ポイント
誤解しやすいポイント
購入前に確認しておくと、プラン選びのズレを減らせます。KIRARIは配信の魅力を見つけ、制作を補助するツールです。
Shorts制作には見どころ分析が含まれます
Shorts制作では、配信の見どころを分析したうえで、字幕・構図・カットを整えたShorts案を作成します。見どころだけ確認したい場合は、見どころ分析を選べます。
月額プランの付与分は、原則として請求期間ごとに更新されます
未使用分は次の請求期間へ自動繰り越しされません。追加クレジットなど個別の残高がある場合は、設定画面の表示を優先してください。
動画の状態によって使えない場合があります
非公開動画、メンバー限定動画、ライブ直後でYouTube側の準備が終わっていない動画などは、分析やクリップ素材保存ができないことがあります。
画像のアップロードはCreator以上で利用できます
編集画面でロゴやフレームなどの画像をアップロードし、Shorts上に配置できます。Free / Starterではクリップ素材保存まで利用できます。
マイプリセットはCreator以上で利用できます
字幕スタイル、レイアウト、画像素材の配置を保存して、次のShortsに反映できます。Starterでは永続的なマイプリセット保存は利用できません。
安定運用のための制限が適用される場合があります
短時間に多くのリクエストが集中している場合、完了まで時間がかかることがあります。
よくある質問
よくある質問
クレジットはいつ消費されますか?
見どころ分析やShorts制作を始めると、動画の長さに応じたクレジットが使われます。Shorts制作は、見どころの分析に加えてShorts案の作成まで行うため、必要なクレジットの目安が変わります。
クリップ素材保存だけでクレジットは減りますか?
クレジットは主に見どころ分析やShorts制作に使います。クリップ素材保存や書き出しは、プラン内容、保存期間、動画の状態によって使える内容が変わる場合があります。
どのプランを選ぶべきですか?
まず分析中心に試すならStarter、毎週Shortsを作るならCreator、複数配信を安定して扱うならPro、チームや制作運用ならStudioが目安です。字幕・レイアウト・素材配置を使い回すマイプリセットはCreator以上で利用できます。
切り抜きの許可もKIRARIが確認してくれますか?
いいえ。KIRARIは見どころ分析と制作補助のツールです。投稿や公開を行う前に、対象配信者や所属事務所のガイドライン、権利関係をユーザー自身で確認してください。